バイト終わりにコンビニに寄る 
氷結と餃子で260円。なんて最高なんだ 
今日はきぶんがいい。

少し酔っ払ってるが
まあそれもどうでもいい。

ずっと悩んでた企画の軸がようやく出来てきたんだ


私はいつの頃からかユートピアを夢見ている
最高に気持ちが良くて最高な幸せな場所
絶対的に手遅れなんだけど

それでも人生や学生生活と言う基盤に
這いつくばって生き抜くしかない

美味しくて1人で生きていける気がした瞬間だったよ


金が臭ってる企画を嗅ぎたい


滑り台で宇宙旅行したい


雨の中ピクニックに行きたい


汚い屋上で深夜に踊りたい


300円で夢を見たい


猫とぶつかって入れ替わりたい


サボテンのトゲで綺麗になりたい


明日の天気を全て操りたい


海で朝日を見ながらお酒を飲みたい


幸せの味を知りたい


感情的になります


薄暗い部屋でずっと携帯をいじっている


彼との特別に交わった日常がふと蘇る


昼から酒飲んでゴロゴロして起きたら夕方だったり

はりきって遠出して疲れてしまった夕方

コンドームがないから買いに行った夕方


そんな彼の薄暗い部屋の日常を思い出すのです

もう交わる事はない、きっと交わらない方が私の身の為である。


きっとあの人も私を嘲笑って違う女の子が隣に居るのだ。


そんな捻くれた意見はどうでもいいけど彼はどうにか幸せになってほしい。

今更こんなことを言うのも気持ちが悪いが、

彼には絶対に幸せになってほしい。


幸せになって欲しいのだ




次もし会えたらなんの話をしようか

まだ考えてるなんて馬鹿にも程があるね


こんなに人を忘れられないって初めてだから

私も幸せになってみせるよ

頑張ろうね




最近はどちらかと言うと幸せだ

新しい目標ができて、毎日奮闘している

気分がいい

前のように思い残す事はあまりなくなった

が、たまに残り香のように

脳中に漂う



こんなに好きだった人を忘れられないのは初めてだ



でもまた明日起きたら彼のことは忘れて

日常に戻っていく、そんな毎日なのです


よく、人生の夏休みだね〜〜と言われる期間

人生の夏休みって何よっ


こっちは奨学金払って学校行って、テストして

バイトして、決して給料が良いわけではないのに

インスタグラムのためにお金使って遊んで、


それでも人生の夏休みと言えるのか〜〜


ばか野郎


先日、東京に行った際ずっと行きたかった

奥山由之さんの写真展に行ってきた


君の住む街


どの女優さんも無邪気に女性というより女の子としてのいい味が出てたな、

きっと自分に可愛い可愛い彼女ができたら

こんな風に目に映るんだろうな

どこか懐かしくて恋している気持ちになったよ


本当は千駄木で長期開催している写真展も行きたかったけどまたまた都合が悪く行けなかった。



奥山は天才なので、全然関係ないけどわたしも天才になりたいなあ〜〜〜〜と思ったよ


がんばるぞ